自分は週末とかたまに用事があるときに都内へ電車を使い出かけます。
んで、ゆれる車内で片方松葉杖使いながら立つのもツライし、
まぁ立ち続けると足に痛みが出てくるので、優先席を利用させてもらって
ます。
んで、優先席で乗り込むと、まぁだいたいみんな座っていますよね。
そんな時、自分は優先席の前のつり革につかまりますが、
よほど痛みが激しい時意外は譲ってくださいと声は
かけないようにしています。
「どうぞ」と譲ってもらって初めてお礼を言って座らせてもらいます。
なんでかというと、自分も障害を持って始めて気付いたのですが、
世の中には見た目でわからない障害や痛みを持った人がたくさん
いるからです。
心臓が弱いひと、妊婦の方、痛みが激しい方、色々です。
たぶんその人たちは見た目でわからない分、世間から理解されずに
辛い経験をされていると思います。
だから、ここで声をかけるとその人に
断るに断れない状況を作ってしまうのではないかと思うからです。
その人だって必要なのにね・・。
まぁ正直、話に夢中のサラリーマンとかちら見をして寝たふりを
するおばちゃんとかいて、こいつら元気やろって思いますが、
痛いのがまして立っています。
んで、この考えにはもう一つの効果があると信じてます♪
この見た目痛そうな松葉杖、足装具な人がつり革つかまって
大変そうにしていると、周りの立っている方が結構気にしてくれています。
前に、座ってる人にぶち切れそうになっているおっちゃんんもいました(^_^;
ようは、その時座りたい人がいるのに、
その優先席にどうどうと座っている人を見てた人たちは、きっと恥ずかしいこと
と思ったはずです。その風景をいい思いで見ているとは思いません。
だから、きっと次にその人が優先席に座っていたり、座ろうとした時に、
この状況を思い出して、必要な人に譲れると思います。
自分は座れなかったけど、その後の誰かは座れるようになっている
と思います。
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