歩くこともできなくなりました。
でも、この怪我がなかったら確実に絵は書いていません。
だからもし、この絵を見て少しでも力をもらえた人が
いれば、絵を描くきっかけとなったこの怪我はけして単にマイナスな事だけでなく、
ちゃんと意味があった怪我だったんだと思えることが出来ます。
なので、可能な限り多くの人に見て頂こうと
このブログを立ち上げました。
人生にはもしかしたら、一つ一つの事柄に
ちゃんと意味があるのかもしれません。
今は最悪最低な出来事で、なんて不幸なんだと
思っていても、ずっと後にちゃんと意味があったんだと、
思える時が来るのかもしれません。
自分がおじいちゃんになって死ぬ時に
たとえ障害で色々大変な人生だったかもしれないけど
怪我してよかったと思って目を閉じたいと思います。
ランキング今何位?




