12色の色鉛筆と筆ぺんで書いた詩とイラストのギャラリーです♪ この絵をみてなんか癒されてくれれば嬉しいです(///∇//) アニマルと言ってますが、猫の絵が多いです(=_=; よかったらコメントに感想とかください♪広告はゴメンナサイ。。
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■5日目■

車中泊なので早めに動き始めました。
まずは遠野を早朝から観光♪カッパ淵でカッパを探す。
いた。
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早すぎて観光施設は開いてないので、
一気に内陸まで戻り、東北道に乗り込み一関の
正解遺産平泉観光へ!!
天気は雨がいつでも降りそうな曇り。
毛越時、中尊寺の金色堂を観光♪
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厳美渓に向かう途中に、達谷窟毘沙門堂というお寺を見かけて
すげぇと思い、Uターン!!
岩に埋め込まれているお堂です。中も見学できます。
圧巻(*^。^*)
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そして厳美渓へ。綺麗な渓谷です。
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名物は空飛ぶ団子。対岸から籠にお金を入れると
籠に団子を入れてくれて帰ってきます(^○^)
ただ、人力でおっさんが必死に動かしてます(笑)
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空飛んできた団子。お茶もこぼれません。
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今度は一関から一気に東へ車を走らせて大船渡へ。
大船渡も一面の草原状態のままでした。
電車はいつ復旧するのでしょうかね・・。どこの線路も
ぼうぼうに草が生えています。
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こういった商店街は走ってるとたまに見かけます。
そうするとうちらはとりあえず立ち寄り、何かしらを
買うというルールを課せ旅をつづけました。
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さて、大船渡から陸前高田にたどり着きました。
ここも見渡す限りの草原になっています。
市役所やショッピングセンター、マンション、道の駅等、
大きな建物のみ、かろうじて形を残しています。
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3階まで津波がきたんですね・・。
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ちょうど数日前に復元の為に切り取った、奇跡の一本松の
場所にむかいました。
松原の跡地の中に、遠くにヒョロっと唯一一本残る松が見える。
あれ?まだ残ってる??
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切った代わりにとりあえず植えた仮のモニュメントかね?っと
嫁と首をかしげる。。
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ふと足元に奇跡の一本松の募金のチラシを見つける。
あれ?この後ろにある建物は・・・っと
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ちょうど目の前が奇跡の一本松の後でした(笑)
綺麗に囲ってあり、更地になっていました。
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じゃぁ疑問に残るあのヒョロっとした松は????
っという事で、商店街で買い物をした時に聞いてみたら、
実はあまり知られてなかったけど、もう一本残っていたらしい。
7万分本の松原のうち唯一1本残ったと言われていたけど、
実は2本だったんですね・・。
更に言うと、このヒョロっとした方はまだ生きているらしく、
地元ではこっちの方も立派な生きる力を与えてくれている
シンボルらしいです。

まぁ有名な一本松と違って絵になりにくいところが、
マスコミには取り上げられなかったんですかね。。
でもあっちは絵本になったり、動画が作られたり
ちやほやされているのに、ちとかわいそうかな。

その日は、地元でも愛されているという
ジャズ喫茶ジョニーさんで晩飯を食べました。
ちなみにそこで頼んだマスカットサイダー+焼酎のスカマットを
注文してほろ酔いに。
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色々とお話もさせて頂きました。
出会いに感謝です♪

その晩は、また車中泊か悩んでたけど、
面倒で近くの鈴木旅館ってところをその場で携帯で
検索して素泊まり予約をしました。

そしたら隣にいた方が何と、鈴木旅館の女将らしく
予約が入ったとTELが入り、びっくりな感じでしたわ(笑)

★この記事で東北旅行が行きたくなることを願います★

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■4日目■

苫屋さんの朝食はやっぱしいい感じでした♪
囲炉裏の上で手作りスコーンを焼いて、灰の中に埋めて焼いた
軍鶏の卵の卵焼きがうまかったわぁ♪
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さて、苫屋さんを後にして、
太平洋沿いの南下をする4日目です。

これからの道のりは津波被害が大きかった地域が続きます。

被災地に旅行するのは不謹慎や迷惑じゃないかという
声もあります。当初自分たちも気にしていましたが、
いざ行くと出会う人々が”よく遠くから来てくれたと”
みんな喜んで迎えてくれます。
道路もほとんど復帰していますし、どしどし観光客が来ても
大丈夫感です。そうすりゃいっぱいお金を落として、
仕事も増えますしね(^O^)/

さて、話を戻して苫屋を出て、最初に向かったのは
だらすこ工房という被災したお父さんたちが町を守って倒れた被災木を
使って作っている工房。
一個一個かなり形が違うですが、お父さんたちが丹精込めて作ってくれてます。
おっさん達のやんわりした空気が癒されました♪
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そして野田村の町に降りて、苫屋の女将さんから紹介された
まるきん大沢菓子店さん。
ここも当時津波で泥や車やらが流れてきたらしいけど、
今は綺麗に復活されていました。

お勧めと言われたロールケーキから、クッキーを買いあさる。

んで食べてみる。ロールケーキがやばいくらい美味い\(゜ロ\)(/ロ゜)/
スポンジほわほわ。生クリームは口の中で消える。。。。
紹介されてた記事

んでクッキーは・・これもうめぇ!
何だろ。お世辞じゃなく、食感、甘さのバランス全部うめぇ。

実はここのパテシェさんはまだ20代の女の子とのこと。
震災時は自分も被災しながらも周りを助けようとしていた
という心優しい子らしい。

それがケーキやクッキーに出ている感じかも♪

そんな野田村も大きな被害を受けていました。
最初野田村に入った時は、元の地形を知らないので
単に草原かと思っていましたが、
住宅の流された後でした。
これ。。全部もとは住宅だったみたいです。。
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瓦礫の山です。
この後の旅ではよく見る当たり前の光景です。
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そして日本の海岸風景の中で最も迫力のある海岸美を誇ると言われる
北山崎に。北ザキヤマにキーター!
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超綺麗・・・。
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ただここでやめておけばよかったのに、
更に先に展望台があると書いてあり、
300段を超える階段を下りて登る。
疲れ切りました・・・・。

疲れ切った体に鞭を打ち、ふらふらしながら
次の目的地は日本三大鍾乳洞の龍泉洞!
水の透明度がハンパ無くて、水深40mくらい見えてしまう。
10mくらいは目の前にあるくらいの透明度。
ここは人生に一回は必見のところかもしれません。
(暗くてわからんね)
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龍のオブジェに食われたかめきち
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龍泉洞を後にして、立ち寄ったのが田老地区。
この町はスーパー堤防という10mを超える超巨大な
堤防を作っていた、津波への意識が高かった町。
無残に堤防は破壊されていました。
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しかし、聞くところによると、この堤防はそもそも
津波から町を守るのではなく海岸からVの字に作り、波を
逃がす設計であったとのこと。
しかし、いつの間にか守ってくれるとの勘違いも生まれ
始め、逆向きのVの字堤防も作り守ろうとしたらしい。
そして、町にははXの形の堤防が出来たそうな。
だから、当初に作った堤防だけは残り、後から守ろうとして
つくった堤防は破壊された。
自然は強いよ。
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そして、更に浄土ヶ浜!
もう夕方だったんで遊覧船は終わってた。。
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この日は、更に遠野まで車を走らせて
初めての車中泊を試みました。。。
ギリ寝れた(笑)

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■3日目■
蔦温泉の皆さんとお別れをして、
そこから15分くらい車を走らせたところにある
奥入瀬渓谷に到着(^O^)/
9月?っていうくらいの猛暑でありながら、
さすが奥入瀬の木陰と渓流の音と風はひんやりしていました。
紅葉もまだなので、渋滞も無くゆっくり渓流で
マイナスイオンを吸収<(`^´)>
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かめきちの緑が景色になじみますわ~
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両方の杖を駆使して、障害者と思えないような崖を登ったりして
奥入瀬を堪能し、十和田湖へ。
空の青と湖の青のコラボが素敵♪
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そして十和田湖を後にして、一気に国道453を走り東方の八戸に向かう!!
途中に風車を見つけ、しかも風車の根元まで行けたので
行ってみる。でけぇ。。。。(かめきちじゃ伝わらないね(笑))
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そこで撮ったご老体のファンカーゴさん。
ここにくるまで1000km突破!
おぉトヨタにカタログに使ってもらいたいくらいの
良い写真じゃ♪
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更に八戸に向かう途中の新郷村でキリストの墓を発見!!
何とキリスト様は処刑前にすり替わり、日本に逃げ
106才まで生きていたそうな。
信じるか信じないかはあなた次第(^_^;)
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そして八戸へ。ここまで走らせた理由は
観光?ちゃうちゃう。
せんべい汁を食べたかった。それだけの為さ♪
いつもB-1で上位に食い込む、B級グルメの王道!
ふにゃふにゃのせんべいがなんとも言えない食感です(^○^)
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そして、八戸の蕪島神社を観光。
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今度は八戸から太平洋沿いを南下して、この日の
宿泊予定の陸中の野田村に向かう。
宿泊する宿はなんとカヤブキ屋根の”曲り家苫屋さん”
HPでもご紹介したいけど、何とこの宿はTVもTELもPCも
有りません。
夜は宿の女将とご主人と語らうかんじです♪
(お風呂/電気はあるから安心してください)
予約はお手紙/はがきのみです。
当日、体調やら何やらで来れない場合はどうするかと聞いたら、電報で来たことが
あるとのこと(笑)
詳細は野田村さんのブログを添付します。
野田村通信ブログ (岩手県野田村観光協会)

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晩飯も自然の恵みたっぷりのおいしいごはん。
囲炉裏でじっくりと焼いたイワシも絶品やった。
ちなみにカヤブキ屋根なので煙は綺麗に屋根を突き抜けて
消えていきます(*^^)v
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夜、自分の絵が被災地に何か手助けができないかと
いっぱい相談させてもらっちゃいました。

たっぷり絵をプレゼントしてきたので
飾ってくれているかもしれません♪

行ってみてください。往復はがきを出して(*^。^*)

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父の田舎である秋田に里帰りをすることとなりました。
つーことで、その日程に合わせて家族を秋田に車で
送りがてら、そのまま自分たちは東北めぐりの旅に
行ってきました。

秋田のばぁちゃん家での宿泊を加えると何とまぁ
6泊7日の社会人らしかぬ長期旅行です(笑)
大丈夫。クビにはなっておりません。ちゃんと
長期連休の有給を取得しております。。。

★東北応援旅行プランの参考にしてくださいませ★

■1日目■
(千葉柏~秋田男鹿)

まずは出発!
愛車のファンカーゴ!
現在走行135000km(^_^;)
秋田までは700km。。ご老体のファンカーゴには
辛い旅かもしれません(笑)
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秋田まではまずは一気に車を走らす事、9時間程度。
まずは親戚の果樹園で、色々ごあいさつ。
ブドウが旬
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また親戚を巡り、目的地の父の実家である家に到着!
ばぁちゃーん会いに来ましたよ!(^O^)/

その日は、親族も集まってくれて、
まぁ飲んだくれて楽しく一日目を終えました。。

■2日目■
(秋田~大館市~田舎館村~新青森駅~蔦温泉)

ばぁちゃん家で一泊をし、まだ秋田に滞在する父を残し、
青森県観光をしに北上!

途中、八郎潟の干拓の歴史にふれたくなり、
博物館に寄ったがトイレで携帯を忘れて
暫く走った後に、博物館に戻ると言うトラブル
発生し、時間ロス。

昼あたりに、大館市で比内地鶏の産地ということで、
大舘市内の比内やで比内地鶏を使った親子丼ときりたんぽを食す。
店員少なすぎて出てくるのが遅く時間ロス②。
でも味は絶品!!
比内や食べログ
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そして、青森観光の最初の目的地である、田舎館村に到着。
ここでは国内でも一番きれいで圧巻な
田んぼアートを毎年作っている。

見るためには展望台に登らないとちゃんと見れない
んだけど、まぁ予想外の大行列。。時間ロス③
ようやく展望台に登れて、いざ田んぼアートを見る。
圧巻の光景!感動!!(+o+)
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この田んぼアートは遠近法を使っていて、
真上から見ると実はこんな感じに見える。
ようするに展望台で見る人が綺麗に見えるように
設計してるんですね。すげぇ・・。
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ちなみに色は色んな種類の稲を植えてつくっているそうで。
これは黒を彩っていた古代米。すげぇ。。
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とまぁ、時間ロスが多かったため、
次の目的としていた新青森駅までやっていた、青森県内のお祭りが
集まるというイベントはほとんど見れずに、
山車と記念撮影をするだけに終わる。
ねぶたの山車を間近でみたけど、圧巻!
いつかはねぶた祭りみたくなわこりゃ。。
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そして、十和田湖方面へ車を走らせて、
宿泊予定の蔦温泉へ。
ここは1174年には既に湯治小屋があったという
文献が残っているくらいの歴史ある温泉。
宿は古いけど床も壁のすべての木が綺麗に磨かれており、
本当に素敵な宿舎。

んで、肝心なお風呂はなんと源泉が湯船の下から
ポコポコと湧き出てくる珍しい作りの所。
湯量も多く、じゃばじゃばと湯船があふれ出ている。

宿の方たちも素敵な人たちで、良い一泊でした。
プレゼントした絵は気に入ってもらえましたでしょうか♪

ことしの5月に母の実家の新潟の糸魚川の親戚にお願いして
田植え経験をしにいきました♪
記事はこちら

んで、ついに先日に植えた稲たちが刈り時だとの連絡を受けて、
稲刈りをしに行ってきました(^O^)/

自分は稲刈り機のコンバインを操作させてもらって、
気分は戦車乗り!!
爆音で稲を根こそぎ刈り、そのままモミにしてしまう!

初めてのコンバイン
しびれました~(*^。^*)

妻はコンバインで刈れなかった端を
鎌で刈る刈る。

いや、楽しかったわ♪


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かめきち田んぼを眺める。


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かめきち、稲を登る。


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かめきち、稲と記念撮影


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かめきちモミに埋まる。


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